関節リウマチの方の結婚・妊娠・出産も全力でサポート!

リウマチそのものが障壁になるわけではない

関節リウマチは生活に支障をきたす辛い疾患ですが、症状の進行が軽~中等度であれば結婚も妊娠・出産もできないということはありません。日常生活が送れる、自力で動ける・歩けるのであればリウマチ自体が理由になることは早々ないのです。

ただし、すべて自分の問題として抱え込まず、周りの理解と協力を得ることが不可欠になります。家族やパートナーを信用して話し合いを重ね、援助を受けられることが大切です。リウマチを理由に諦める必要はありません。

リウマチの安定化により着床・妊娠維持の割合を高める

関節リウマチは腫れや痛み、骨の破壊を進行させる難病ですが、正しい治療を受けることで症状の進行と痛みの緩和、寛解も夢ではない病気です。専門医によるリウマチ治療を継続し、安定化を図ることを最優先にしましょう。

症状と進行さえ抑えられれば、妊娠・出産は可能です。専門医のいるリウマチ科選びから始め、無理のない治療に専念することがポイントです。お母さんの身体への負担を少なくすることは、着床・妊娠維持の割合を高めることにもつながります。

パートナーとしっかりと話し合うことが大切

結婚・妊娠・出産は相手がいてこそできる行為です。リウマチ治療を自分一人だけで考えず、パートナーときちんと話し合って、お互いに力を合わせることが治療を成功させる近道になるでしょう。パートナーとの信頼関係を築くための一歩として、話し合いは非常に重要です。

特に関節リウマチの患者さんはうつになりやすく、精神的な不安は治療を遠ざける要因になります。パートナーとはしっかり向き合い、対話を重ねて結婚や出産を成功させていきましょう。

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