バランスの取れた食事も関節リウマチ寛解への第一歩!

合併症のある方は食事指導を必ず守って

関節リウマチの炎症は、摂取した食品の成分によって症状を悪化させる恐れがあります。飽和脂肪酸やトランス脂肪酸が多い食品、塩分や糖分の過剰摂取は炎症を促進させる抑えがあるため、治療中は特に気を使いましょう。

生活習慣の改善としてバランスの良い食事も治療を早める要素となり、栄養士や専門医には従うのが無難です。合併症のある方は、リウマチの影響で臓器や消化器官への影響の恐れがあります。食事指導は必ず守り、バランスの取れた食事を心がけてください。

薬に影響を与える食事もあるためまずは医師に相談を

服薬している薬によっては、毎日の食事が悪影響を与える場合があります。酸性のものや一部の食事には薬に影響を与えると報告されているものがあるため、バランスのとれた食事や身体に良いものでも症状を悪化させてしまうケースがあるのです。

普段の献立、メニューを医師や専門家と相談し、治療中に摂取可能な食事の見直しを図りましょう。身体に良ければ何でも良いというわけではなく、思わぬものが治療を遅らせてしまう場合があります。

骨粗鬆症の予防には鉄分やカルシウムの摂取が吉

骨粗しょう症は骨密度の減少によって骨が脆くなり、骨折リスクを高める疾患です。そのため、予防には骨を強くする鉄分やカルシウムが含まれる食事を積極的に摂取する事が推奨されています。骨粗しょう症予防の食事の中には関節リウマチの治療に適さないものもあるので、必ずチェックしておいてください。

医師の指導をしっかり守り、意識的に摂取しましょう。食事の専門家である栄養士の意見を聞いたり、講習会に参加するのもおすすめです。

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